理事の紹介

菅原真樹

菅原真樹

Profession /skill

プロ水中ガイドダイバー/フリーダイビングトレーナー
ネイチャーフォトグラファー/音楽クリエーター/琉球空手道師範/心身体能力開発&リカバリ

Earth Trip Navigator
NPO法人 Bright Honua Japan 発起人/Chairman

Birth
1963年7月26日兵庫県西宮市甲子園生まれ

Graduation university
大阪芸術大学 音楽学 声楽専攻科 卒業

Living place
ハワイ島カイルアコナ在住 1993〜

小学生の頃から
◎ハワイ島カイルアコナの海に携わる仕事する
◎外航路豪華客船で働く
◎音楽大学で学ぶ
◎海の底、漂うゴミを綺麗にする
というビジョンを描き、これまでに実現してきた。

1989年 5つ星外航豪華客船 「Oceanic Grace」クルーズディレクターとして勤務、
1993年ハワイ島カイルアコナ移住、ダイビングサービスを開業。
2004年〜2018 四万年のハワイ島でも稀少な太古の森 「カロコ」が破壊の危機にさらされた時に、個人で億の借金をしてその危機を回避。未来に残す大切な森を永久保護する目的のためにフォーレストキーパー(森番)として、自然に触れ学びながら、身体と心を養生する施設「カロコハウス」を主宰。

ネイティブとの繋がりも深く、ネイティブアメリカンラコタ族の古代の儀式サンダンスに五回参加。

メンズリーダーとしての役割を酋長から託される。ネイティブハワイアンの古代の長距離伝統航海術を駆使するポリネシアンカヌー「ホクレア」、「マカリイ」のクルーとして乗船。主にメディスンマンと料理長、アンカーマンを務める。

- ダイビング -
1987年世界的潜水教育団体 NAUI(National Underwater Instructors)の指導資格取得。

2002年日本フリーダイビング女子チャンピオンを育て、全日本フリーダイビングナショナルチーム監督に就任。

コナで開催された世界選手権でアジア初の女子団体銀メダル、男子銅メダルに貢献する。

- フォトグラフィー -
2000年世界的報道写真家団体「Magnum Photos」メンバー、アバス氏から直接写真指導を受け、2002年に当時日本最高年齢の海女の生き様を伝えるフォトドキュメンタリー「大海女」を制作。

その後、ヨーロッパ各地の国際水中映像祭に招待され、プロ部門グランプリ、審査員特別賞など多数受賞する。

- 著書 -

2016年3月4日 (株)KADOKAWA より約五万点の写真作品から三十点を厳選し制作した自然界からのメッセージを伝える「タマシイノヒトシズク」を全国発売、全国各地で出版記念会を開催。

- Music -

保育園の頃から音楽教育を受ける
小学校三年よりドラマーとして学ぶ。
中学よりバンド活動を始め、大阪芸術大学ではジャズ研に在籍

ジェフベック ヤンハマーグループに在籍していた8弦エレクトリックバイオリニスト

スティーブキンドラーとユニットを組み作曲、ライブ活動を行う。

デビッドフォスター、ジェイグレイドンのプラネットフォーに楽曲提供、ヴォーカルギターでCD、ライブツアーに参加していた

シャーウッドバールからのオーディション誘いを受け合格。

タワーオブパワーのドラマー アルマッケノンの後釜として彼のバンドのドラマーとしてライブ活動を行う。

山本明矢子

山本明矢子

兵庫県西宮市出身。

立命館大学卒業後、中国語言大学へ留学。

帰国後、仲間とともに、ダブルダッチのプロダクション『有限会社OVER THUMPZ』を立ち上げ、 主にプロパフォーマーのマネジメントを担当。

2016年より、『株式会社タイムマシーン 』にて、 顧問、アーティストマネージャーに就任。

現在は、ダブルダッチ、ダンス、地球環境保全の3足のわらじで活動中。

幼い頃から、時間さえあれば川や海に入り、魚やカニ、ザリガニを取って遊ぶ、周りの男の子たちよりもワンパクな、自然大好きな子供時代を過ごしました。

2018年9月に初めてカロコの森を訪れ、菅原真樹氏による森と海の循環を感じるリトリートを体験。

カロコの深い森の中で、全ては一体であるというワンネスの感覚が腑に落ち、その日を皮切りに、「地球をより美しく保ち、次世代に継承する」というビジョンが明確に見えるように。

地球環境をより美しくするためには、守るべき自然を保全していくこと、そして人々が自然と調和し循環して生きるという意識のスイッチを入れること。

これらを実現するために、同じ想いを持つ仲間たちとNPOを設立することを決意し、現在に至ります。

大久保良市

大久保良市

ハワイに来た10年前から仕事の傍ら、ハワイと日本を結んで子どもたちの教育交流のNPO活動をしています。

そのテーマは”Sustainability “「自然との共生」もその一つ。

これまでにハワイ島やオアフ島でそれをテーマにした日本の子どもを対象とする教育合宿ツアーを20回ほど企画、催行しています。

菅原真樹さんとはそうした活動を通して出会い、カロコの原生林を守り、次世代に命の循環の大切さを伝えるというブライトホヌアジャパンの活動に共鳴して、参画することにしました。

田代聖佳

田代聖佳

動物と自然が大好きで、スキーとキャンプが趣味の大学院生です。千葉県に暮らしています。

私は新しいことに挑戦することが好きで、分野を問わず沢山の体験をしてきました。体験から得られる心の豊かさや学びは計り知れません。

子どもたちにもそんな機会をと思い大学入学時から、年間通して子どもたちとキャンプ等を行い、自然体験教育に携わってきました。

ハワイ島に訪れ、カロコの森に触れたことをきっかけに壮大な自然の循環の貴さを知り、今まで自分には遠い話と思っていた自然破壊のことが身近で差し迫ったものになりました。

そこで自然を保全し次世代に繋いでいくと共に、体験活動を通して、自然やいきもの、そして自分を大切にする心を更に育むきっかけになればと、本団体の立上げに加わりました。

皆さんと、大自然の中で心踊る体験を、自分に還る体験をご一緒できることを楽しみにしています!

中山真生

中山真生

二児の母。

私たちの活動を通して、本当の心が躍ることに従って生きていける人が増えたらいいなぁと思っています。きっとそれは地球も喜ぶこと。

「地球のことを考える」それってそんなに難しいことではなくて、自分の本心が心地良いことを選択していくことで繋がっていくもの。

子育てしながらでも、お金をかけなくても、がんばらなくてもできるwith the earthをお伝えしていきたいです。

市川茉史

市川茉史

2002年の4月5日生まれ

2年前にカロコの森を訪れ、真樹さんの在り方にとても感銘を受けました。

BHJの話を聞いて、私にも何かできることがあれば!と迷わず参加を決めました。私は不登校で引きこもりだった経験があります。

でも、面白い大人たちとの出会いによって、色んな生き方があることを知り世界が広がりました。おかげで現在は、夢中になれるメイクと出会い、毎日を楽しんでいます。将来は、世界を飛び回り、メイクを通してたくさんの人を輝かせるのが目標です。

BHJの活動を通して、まずはみんなに自然を好きになってほしいです。そして、何より私がこの活動で夢中に楽しんでいきたい。

そうすることで、何かしらの悩みを抱えている人たちが、夢中になれる何かを見つけるキッカケになれたら嬉しいです。

ぜひ一緒に楽しみましょう!

西澤良磨

西澤良磨

1992年8月生まれ。
オーダーメイドを中心としたファッションブランド"RYOMA TOKYO"を創業。

父が経営する地球の水を丸ごと綺麗にする会社にも合流。

現在、日本と海外で地球の水を綺麗にするプロジェクトを実行中。ハワイで水中出産。現在、世界を転々としながら、旅育児を実践中。

夢は、世界最協の寄付財団を設立し、地球や人間を含む動植物たちに優しい場所、モノを保全していき、コトを提供し、社会貢献事業が文化になるように活動をしていくこと。

向井保則

向井保則

私がBHJの活動に携わることになったのは、菅原真樹さんと出会い、Facebookを通じて、カロコの森を識り、今度は仲間と再び森に関わりたいと強く願ったからです。

カロコの森の行く末を案じている時、その時は、私にとっても節目の時に思いますが、ちょうど真樹さんからオファーをいただき、即答で仲間に加わりました。

地球との相思相愛をBHJで育んでいきましょう。

堤晋一

堤晋一

山口県下関市出身

ロックバンドBivattchee(ビバッチェ)の元ボーカル。1st アルバム『青いカラス』がインディーズで10万枚以上の異例のセールスを記録。SONY MUSIC RECORDSよりメジャーデビュー。フジロック、ライジングサンを初め数々の大型野外フェスに出演。海外にもライブ活動の場所を広げる。

バンド活動を終了後、音楽制作プロダクションBon Voyage Studioを設立。音楽プロデューサー、イベントプロデューサー、楽曲提供、俳優、企業のナレーションやCMソング制作、 ボイストレーナー、メンタルトレーナーなど多岐に渡って活動中。

【タイアップ、テーマソング起用実績等】
・TBSアニメ 交響詩編エウレカセブンオープニングテーマ
・パチスロ 交響詩編エウレカセブン BGM
・TV東京ドラマ『モテキ』挿入歌
・吉田産業CMソング歌唱&ナレーション
・広島銀行CM 楽曲制作
・北海道TV 音楽番組「夢チカ」オープニング、エンディングテーマ 制作
・RCCラジオ 番組オープニング、エンディングテーマ 制作
・文化放送 『レコメン』オープニングテーマ 制作
・オリコミTV CMテーマソング 制作
・ユンケルCMサウンド 制作 ・映画『天国は作るもの』エンディングテーマ制作
・映画『川の先で』主題歌制作

赤塚智高

赤塚智高

プロデューサー
1979年生まれ いわき市出身
イノセントワールド株式会社代表取締役、復興支援団体いわきフェニックス代表。

2007年9月、教育事業で起業。
その後、12年の間に会社を8つ起ち上げ、
美容・パソコン教室・輸入・ファスティングプログラム・プライベートジム・パソコン教室・浄水器の事業の起ち上げ、プロデュースを行う。

2016年、出版業界に参入
累計100万部超えのベストセラー作家、累計1,000冊出版の作家などのプロジェクト、イベントをプロデュース

2017年、エンタメ業界に参入
Amebloトップブロガーと共にミュージカルをプロデュース。7講演(東京・壱岐島)1,700名動員。

2018〜2019年、全てをリセット。
口コミだけのコンサルティングを続けながら、これまで思い描いていた女性が輝く世界を具体的に構想しはじめる。出版、講演、SNS活動で自らも発信をすると決める。途中大きなトラブルが起き、精神・経済がどん底まで堕ちるが、これまでの仲間たちのサポートで助かる。

2020年、SGOクリエイティブ・プロデューサー
女性(性)を最大限に開花するための、ブロックチェーン・AI・IOTを活用したビジネス・ライフスタイル支援のプラットフォームSGOの本部プロデューサーとして活動。

個人の活動としてはプロデューサーとしてオンラインサロンをプロデュース女性がより輝けるコミュニティづくりをはじめている。

北浦貴幸

北浦貴幸

1983年に神奈川県秦野市に産まれる。

中学卒業までは、豊かな自然がある秦野市で過ごし、高校は単身で名古屋へ。大学から東京に行き、現在に至る。大手金融機関にて新規事業企画や社内コンサルを経験し、現在はコンサルティング会社とメーカーに勤務。

プライベートでは、食いしん坊を世界に広めるため、Gourmet Mafiaを発足。また、プロバスケチームの後援会をしつつ、地方創生に従事するなどの活動をしている。

中学卒業までは、自然が豊かな場所で育ち、自然が身近にある環境で冒険と称しては山登りやBBQ、Camp等をして遊び、自然と一緒に育つ。

幼少期にwith the earthを体感しており、未来の子供達へ自然を残し、同じように自然と触れ合う機会を増やせる環境を残したいと思い、NPO法人BRIGHT HONUA JAPANのメンバーとして活動を開始。

テクノロジーとネイチャー。バランスを保ちながら、地球との共生を!!

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